■タロットカード

78枚のカードを使って運勢を占います。占い方は様々あるのですが、ごくごく簡単に言うと、引いたカードに描かれている絵から意味を読み取っていく占いです。78枚のうち22枚を「大アルカナ」、56枚を「小アルカナ」と呼びます。大

■姓名判断

名前の画数を使って運勢・運命を観る占いです。私も一時期ハマりました。 苗字・下の名前をもとに、天運・人運・地運・外運・総運という5つの運勢を割り出します。私が参考にしていた姓名判断の書物の最大画数は81画で、それぞれに画

■動物占い

動物占いとは、生年月日を使って、その人を12種類の動物キャラ(ライオン、チータ、ペガサス、ゾウ、猿、狼、子守熊、虎、黒ひょう、ひつじ、たぬき、こじか)に分類し、楽しく分析したものです。1990年代後半から2000年前後に

■易

「易」は筮竹(ぜいちく)という長さ30cmほどの細長い50本の竹の棒を使って行ううらないです。儒教の経典「易経」に関する解釈学が発祥で、中国古来の占いとしては最も古い占いとも呼ばれ、なんと心理学者のユングは易に関する研究

■手相

手のひらの線(皺)から運命を鑑定するのが手相(占い)です。実際には運命そのものというか、その人の性格・考え方などから、向いている生き方、仕事、お付き合いする相手などを紐解いていきます。両手を観る場合もありますし、占い師に

■おみくじ

何を隠そう、おみくじも占いの一種です。詳しい説明はいらないと思いますが、年始にその年を占う、神社で引くいろいろな運勢が書かれたくじですね。運勢には、願望、健康、体調、仕事、交渉、恋愛、縁談、待人、出産、金運、商売、相場、

四神相応

『四神相応(しじんそうおう)』は、古来中国から伝わった風水の一種です。四神は古代中国で誕生し、日本へ伝えられたもので、東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武という神獣がそれぞれ天の四方の方角を守っているといわれています。

五行説

「陰陽五行(いんようごぎょう)」や「五行説(ごぎょうせつ)」は、歴史や占いなどでよく聞く言葉です。五行説、五行思想とは、中国古代の学説で「万物は木・火・土・金・水の5つの元素から成り立つ」とする考え方です。 5つの元素「

方位学

「今年の吉方位は?」「引越しにはどの方角がいい?」など、よく耳にしますね。引越しや旅行も開運に大きな効果がある方位は、とても気になります。 ここでいう「吉方位」や「方角」は、方位学の一種です。吉凶や運勢を方位で判断するも